■概要
(火の太鼓について)
伝説に基づくと、300有余年前三国を襲った大嵐を鎮めるた為打ち鳴らした太鼓が今の火の太鼓の前身でありそれを三国太鼓として伝承してきた。
昭和30年にはこの太鼓文化を伝承しようとする者が集まり太鼓の技法を口伝えにより守ってきた。
昭和41年に(株)松竹により映画化されたのを期に”火の太鼓”と名付け更に伝記、古文書等により、昭和47年9月21日、福井県坂井郡三国町の
無形文化財 に指定され、昭和55年4月には県内で初めて国立大劇場の舞台に立ち現在に至っている。
平成18年3月20日の市町村合併により福井県坂井市無形民俗文化財となりました。
なお、近年では女性会員も加わり華やかさを演出しています。
無形文化財指定を受けたのを機に、会の名称を火の太鼓保存会とした。
会員の職業は公務員、会社員、自営業、などさまざまである。現在会員十名弱が活動している。
初期の会員は世界的に有名な太鼓集団鬼太鼓座の講師として佐渡へ出向いた事がある。
【公演種目名】
東尋坊荒波乱れ打ち...約3分
越前うず潮太鼓...約3分
焔纉ェ龍流し太鼓...約3分
且O国港ばやし...約3分
火の太鼓...約4分〜5分
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